難しい問題を簡単にする方法。中学生の勉強 基本マニュアル

中学生の勉強 基本マニュアル

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ゼロからの特進講座 中学生の勉強基本マニュアル 

教室では、
難しい問題に取り組みをするときに、
生徒に教えていることがあります。

まず、出来ない問題は無いということ
もし「出来ない」と言いそうになったら、
「時間がかかる」と言い直すこと

具体的には

出来そうもない
難しい問題が登場したら、
何をするか → 「考える

そして、
「やるじゃないか、
ちょっと時間がかかるなあ」と言う。

そして次に、「こんなの簡単だ」と言う
というものです。

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まず、「簡単だ」と思うことが大切なのです。

それで先日、ある会社に訪問しました。
その会社の社長が、
いつも社員に言っていることを聞いてきました。

社員が難しい案件を抱えて悩んでいたら・・・

その資料を指さして

「お前なんか簡単だ、お前なんか簡単だ、
お前なんか簡単だ」と3回言え
すると、その案件は簡単になる

ということでした。

同じようなことをやっているの
に驚きました。

難しい問題を簡単にする方法

問題を指差して、

「お前なんか簡単だ、
お前なんか簡単だ、
お前なんか簡単だ、やーーーい」

今回は以上です。

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タグ:勉強法

伊藤真試験対策講座の読み方

憲法のところで解説したが、どの科目にも共通するので、
解説することにした。

徴はなんといっても、
フローチャート・図表の多用と2色刷で右脳にダイレクトに入る、
そして、すべての重要論点を
分かりやすく解説しているところがいい。

それに、伊藤真さんが発明した「論証カード」で
(今でこそ論証パターンは一般化しているが、
これを考えたのは伊藤真さんである。)
答案の書き方まで学べる。

使い方を説明する

1.まず目次をマインドマップ化する

  手書きで25分以内でやれ。
  キッチンタイマーで25分セットして、集中しろ。
  25分でできなければ、5分休んで再度25分で続きをやる。

  とにかく集中すること、スピードが勝負だ。

2.できあがった目次マインドマップを常に持ち歩く

  縮小コピーでもいいが、大きな文字の方が脳みそに入りやすい。

  初めはボヤット眺めるだけでいい。
  どんな項目があるかを脳に叩き込め
  憲法の項目を脳の中に「初期化」するのが目的

3.目次マインドマップをもとに物語を作る

  法の下(モト)の平等という項目が目に入ったと仮定しよう
 
  なぜ法の「下」なのか
  法の「上」じゃなぜいけないの?

  ある会社にとてもとても横柄な上司がいた。
  その上司は、やりたい放題でカワイイ事務員に手をだすわ、
  自分のミスは人に押し付けるわ、
  とにかく部下の社員は「脱北」したい。

  同じ人間なのに不公平だ。
  くそなんとかギャフンといわせたい。

  そんなときはどうするか?
  社内規定をみる
  内部告発委員会規定があれば、その規定をよく読んで
  内部告発をする。

  規定にのっとっていれば、上司といえども規定(法)のもとでは
  同じように処罰される。

  突拍子のないことでも物語にしろ!

4.本文をマインドマップをみながらさっと読む

  精読はするな。
  流し読みに徹しろ!

5.もう一回流し読みをする。

6.自分で興味があると思った項目から読む
  
  最初から読む必要はない。
  
7.全体をゆっくり読む

そして
ここからが重要

8.論証パターンを手で書き写せ

  これは辛い作業かもしれないが、
  決して暗記しようと思うな!

  ただ書くだけである。
  自分の手で書くことにより、書き方のパターンを
  身体に五感に染込ませる。

  ノートに書く必要はない。
  メモ用紙やチラシの裏で十分。

  こういう問題がでたらこう書く→条件反射で出てくるくらい
  書いて書いて書きまくれ!

9.習得したことを彼女にプレゼンしろ

  うまく彼女を感心させたら成功
  人に話すことはいかに難しいかを実感しろ。
  
  彼女のいない人へ
  好きなタレントを相手にベットのなかでプレゼンしろ
  
 これは、自己講義法という

 自分で自分を講義するのだが、効果的なのは人に説明すること。
 そうすれば、不明な点が明確になる。

  その不明な点を徹底的に読み返せ。

とにかく基本書は辞書代わり
分からないところを引くようにすること。

本にはドンドン書き込め。
ノートは一切とるな!

伊藤真試験対策講座5 憲法 第3版

伊藤真試験対策講座1 民法総則

伊藤真試験対策講座2 物権法

伊藤真試験対策講座3 債権総論

伊藤真試験対策講座4 債権各論

伊藤真試験対策講座12 親族・相続

伊藤真試験対策講座 刑法総論 第2版補正版

伊藤真試験対策講座7 刑法各論

伊藤真試験対策講座〈9〉会社法

商法 [総則・商行為]・手形法小切手法 (伊藤真試験対策講座 8)

伊藤真試験対策講座11 民事訴訟法

伊藤真試験対策講座10 刑事訴訟法

伊藤真試験対策講座13 行政法

伊藤真試験対策講座14 労働法
タグ:資格

資格取得のための受験勉強は「バッターボックス理論」を実践しろ

家資格や民間資格の資格取得のために普段の勉強態度を説明する。

資格を取ろうと勉強している人の多くは仕事をもっていて
勉強時間がなかなか取れないのが現実である。

資格試験の合格を決意したら、
どんな状況でも、どんな環境でも、どんなに時間がなくても
今、目の前にある問題に没頭すべきである。

これは、Wセミナー(早稲田経営学院)の成川院長の持論である。
合格の法則―どんな試験にも受かる
に書いてある

なぜ「バッターボックス理論」かというと、

成川先生はイチローを例にあげている。

「打席で考えることは?」

というインタビューに対し、

イチローは

『次に来る球を打つだけです。』

と答えたそうだ。

次に来る球だけに集中して、そこで自分の力をすべて出し切る。

これは勉強にもあてはまることで、
以前にできたどうかは関係ない。

「この問題が解けなかったらどうしよう?」
「もっと勉強しておけばよかった」
と思い悩むヒマはない。

現在の自分の力だけで勝負を挑む・・
それを何度も繰り返す・・
合格するまで繰り返す・・・


過去を変えることはできない。

すんでしまった事実を覆すことはできないからだ。
そんな過去のことをウジウジ思っても時間の無駄だ。

反対に、よく未来のことばかり考えるのもいけない。

1.「来年の○月○日に○○試験に合格する。」

  これはモチベーションを維持する上では重要である。

でも、

2.「〜ったらいいな」
  「あれが実現したらいいなぁ」
   はNG

1と2の違いがあなたは分かりますか?

 2は、あれが実現したらいいなぁ、という言葉のなかには
確固たる信念が薄い...

「将来こうしたい」という願望は、裏返せば「現在は実現していない」
ということを表している。
しかも、将来こうしたいという発信は、
実現は将来まで先延ばしされてしまう...

「来年受かればいいなぁ」
を毎年言うことになる。

 一方1は、アファーメーションつまり自分に『宣言』している。

自分はすでに実現した、達成したを言い切っている。
合格した自分をイメージする。

それを逆算すれば・・・

今何をやらなければならないかが見えてくる。

そして、今目の前にあるやらなければならないことに集中する。

一番大切なことは、『現在』に時間を使うことである。

タグ:資格

法律系資格の憲法の基本書はこれ!使い方を教えてやる。

法律系の国家資格で避けられないのが憲法
資格取得の受験対策として、分厚い基本書を最初から最後まで読むことは
無駄な労力を伴う。

大学の学部試験や法科大学院受験や資格取得の憲法の実戦的テキストはこれにつきる

伊藤真試験対策講座5 憲法 第3版
弘文堂 刊

この本もともと司法試験受験のために作成されたのだけど、
司法書士や行政書士や、
そのほかの国家資格の法律系で憲法がある資格試験には
絶対わかりやすくていい本だ。

特徴はなんといっても、
フローチャート・図表の多用と2色刷で右脳にダイレクトに入る、
そして、すべての重要論点を
分かりやすく解説しているところがいい。

それに、伊藤真さんが発明した「論証カード」で
(今でこそ論証パターンは一般化しているが、
これを考えたのは伊藤真さんである。)
答案の書き方まで学べる。

憲法は現代的な問題点をいかに憲法解釈的に説明するかが重要な点で
あるが、この本で現代の問題点をじっくり考えることができる。

使い方を説明する

1.まず目次をマインドマップ化する

  手書きで25分以内でやれ。
  キッチンタイマーで25分セットして、集中しろ。
  25分でできなければ、5分休んで再度25分で続きをやる。

  とにかく集中すること、スピードが勝負だ。

2.できあがった目次マインドマップを常に持ち歩く

  縮小コピーでもいいが、大きな文字の方が脳みそに入りやすい。

  初めはボヤット眺めるだけでいい。
  どんな項目があるかを脳に叩き込め
  憲法の項目を脳の中に「初期化」するのが目的

3.目次マインドマップをもとに物語を作る
  法の下(モト)の平等という項目が目に入ったと仮定しよう
 
  なぜ法の「下」なのか
  法の「上」じゃなぜいけないの?

  ある会社にとてもとても横柄な上司がいた。
  その上司は、やりたい放題でカワイイ事務員に手をだすわ、
  自分のミスは人に押し付けるわ、
  とにかく部下の社員は「脱北」したい。

  同じ人間なのに不公平だ。
  くそなんとかギャフンといわせたい。

  そんなときはどうするか?
  社内規定をみる
  内部告発委員会規定があれば、その規定をよく読んで
  内部告発をする。

  規定にのっとっていれば、上司といえども規定(法)のもとでは
  同じように処罰される。

  突拍子のないことでも物語にしろ!

4.本文をマインドマップをみながら さっと読む

  精読はするな。
  流し読みに徹しろ!

5.もう一回流し読みをする。

6.自分で興味があると思った項目から読む
  
  最初から読む必要はない。
  
7.全体をゆっくり読む

そして
ここからが重要

8.論証パターンを手で書き写せ

  これは辛い作業かもしれないが、
  決して暗記しようと思うな!

  ただ書くだけである。
  自分の手で書くことにより、書き方のパターンを
  身体に五感に染込ませる。

  ノートに書く必要はない。
  メモ用紙やチラシの裏で十分。

  こういう問題がでたらこう書く→条件反射で出てくるくらい

  書いて書いて書きまくれ!

9.習得したことを彼女にプレゼンしろ

  うまく彼女を感心させたら成功
  人に話すことはいかに難しいかを実感しろ。
  
  彼女のいない人へ
  好きなタレントを相手にベットのなかでプレゼンしろ
  
 これは、自己講義法という

 自分で自分を講義するのだが、効果的なのは人に説明すること。
 そうすれば、不明な点が明確になる。

  その不明な点を徹底的に読み返せ。

とにかく基本書は辞書代わり
分からないところを引くようにすること。

本にはドンドン書き込め。
ノートは一切とるな!


タグ:資格

法律系資格取得のための憲法入門の本

家資格のなかで法律系の資格は結構ややこしい。

特に何科目もある場合、一科目をじっくりやる暇はない。
資格取得で大切なことは、多くの科目を「広く浅く」やること。

確かに、一科目ずつ「広く深く」やるのが理想だが、
それでは時間ばっかりかかって資格試験の合格は遠のく。

学者になるのではない。

これは法律系の国家資格を取ろうとしている受験生に
よくある話である。
一つの項目だけは、むちゃくちゃ詳しいけど、
他の項目は全くだめ、
試験に得意項目がでればあたるかもしれないが、
自分の知識だけをひけらかして、論文になってない。
詳しすぎると、かえってマニアックすぎて落ちる。

資格取得はあくまで試験だ。

試験に出るところだけを勉強しろ。

といっても試験に出るところを知ってたら
こんな苦労はしない・・・(怒!)

と思っている人もいるかもしれないが、
試験に出るところを見つける方法はおいおい教える。

国家資格の法律系の資格の科目のなかで
憲法のある資格を受験する人
憲法のいい入門書があるから教える。



著書の伊藤真さん
あの伊藤塾の塾長である。
この本は、図もはいっていて
活字だらけの本とちがい、右脳に入りやすい。
タグ:資格

資格取得のために速読法は必要か?

格取得のために速読法をマスターしようとする人が多い。
とくに難しい国家資格となると、問題の量が多く
短時間で処理しなければならない資格試験問題が多い。

そこで速読法をマスターしようとするが、
マスターするのに個人差があり、結構期間がかかる場合もある。

費用対効果を考えた場合、速読法をマスターするよりは
その時間、多くの問題を解いた法が経済的である。
理解していなければ、いくら早く読めてもいっしょである。

資格試験に早道はない。

ここで誤解してほしくないのは、
資格取得するのに「遠回り」はするな、ということ。
テキストや問題で理解が深まれば、
ポイントを掴んだ読解力がつき、結果的には早く読めると思う。

速読をマスターするために膨大な時間を使うのであれば、
テキストや問題集を片っ端からやるのが得策。

とにかく資格取得は短期決戦、資格試験合格はパスポートに
すぎない。

強いて速読法をやりたいというのであれば、
これをすすめる。

著者の宇都出 雅巳氏は最近注目を浴びている。

いままでにない勉強法を解説している。
タグ:資格

資格取得のためにはテキストの目次マインドマップで物語を語れ

格試験に合格するために
最初に基本書の目次のマインドマップを作ることを
勧めたが、
このマインドマップを常に持ち歩き、
目次のキーワードで自分なりの物語を作ってみるとよい。

最初はなかなか思い浮かばないが、
目次のキーワードをみながら、
そのキーワードを自分なりに説明すること。

そうすると、自分なりの問題意識が生まれる。

ここのところはうまく説明できなかったので
本文にフィードバックして理解を深める。
そして、また自分なりの説明をしてみる。
この繰り返しが重要である。

これは、電車に乗っていても、
仕事中でも仕事をするフリをしながらでもできる。

よく資格取得の勉強というと知識の吸収
つまりインプットばかりやってる人がいるが、
肝心のアウトプットができなければ、試験には
受からない。

脳を「アウトプット脳」に変換しろ。
タグ:資格

目次はマインドマップにして持ち歩け!

格試験の初学者はまず、
基本書(テキスト)をしっかり頭に入れることが合格の早道。

分からないところがあれば、基本書にもどる、国家資格でも民間資格でも
資格を取得するにはそれなりの準備が必要である。

資格取得の際のテキストは最初は薄い入門書を使うことを勧めたが、
それから、チョット詳しいテキストに挑戦。

ポイントとして
『目次をマインドマップ化して持ち歩く』である。

マインドマップを知らない人はこちらから
↓  ↓  ↓
 「マインドマップ」ウィキペディアのフリー百科事典より 

まず、章ごとのマインドマップを作ること。
章から単元ごとに枝をのばす。
自分だけのマインドマップだから、綺麗に作ろうと思うな。

手書きでドンドン書いてみろ。
最初は変なマインドマップかもしれないが、それでもいい。
目次を自分の脳に染みこませるのが目的だから、
納得いかなければ何度でも書き直せばいい。
書き直すほど内容が自分の「常識」になってくるのが分かる。

それから、作成する時間は25分。
とにかく集中しろ!
俺はキッチンタイマーをぶら下げて作る。

25分経ったら5分休んでまた25分やる。
この25分サイクルは、これから勉強していく上でも
効果的である。
早く習慣化すること。

よくマインドマップのソフトでやる人がいるが、
マスターする時間を資格取得の勉強時間に宛てろ。

何より大切なのは、『自分の手で書くこと』
書きながら、話ながら・・・とにかく五感をフルに動かして
脳を活性化させろ。

マインドマップを作成するときはパソコンから離れろ!

1分1秒でも時間を無駄にするな!

【追伸】
ノートを取ることはお勧めできないが、
自分の考えをノートにまとめることは必要である。

自分の頭を整理する場合だけノートを取ること

マインドマップの本を紹介する

マインドマップ練習帳―即効!だれでも・やさしく学べる (単行本)
片岡 俊行 (著)秀和システム


マインドマップの書き方を知ればよい
安いので十分だ。
あまり本格的に勉強する必要はない
マインドマップオタクになるな!

しつこいようだが、資格試験に受ける上で
無駄なことはすべて排除!

最初は入門テキストを読め

格取得を決意したら、テキスト選びに苦労する。

最初は『入門テキスト』を読むべきである。

入門テキストだと資格取得のための基礎知識学ぶこともでき、
なんといってもその科目の全体構造を掴むことが容易である。

国家資格のなかでも法律系の資格は結構難しいが、
最初から分厚い基本書(テキスト)と格闘することは
あまりお勧めしない。
ヘタをすれば、学者を目指しているのではないかと錯覚する。
あくまで『試験』に合格することを常に念頭におく事が必要である。

初めから知識を得ようとすると、なかなか前に進まない。
木を見て森全体を見ることができなくなり、
『資格オタク』や『受験勉強が趣味』となり一生受験勉強をやるはめになる。

短期決戦でやろうと思ったら、スッテップごとに
着実に階段を一段一段上っていくのが得策である。

ここで、本の読み方をアドバイスする。

1.まず目次をざっとみる
  どんなことが書いてあるのかを「概観」する。

2.次に最初から最後までさっと読む
  精読はするな!
  意味はわかんなくてもいいから、さっと読め。

  ラインはまだつけるな!

3.もう一度さっと読め
  意味はわかんなくてもいい

4.次に「分からないところだけ」ラインを引く
  マーカーとかで色分けする人もいるが、時間の無駄である。
  ここのところはわかんないと思ったら、
  「鉛筆」でラインを引け。

  本を読み進んでいけば分かることがある。

5.もう一度分からないところだけじっくり読む
  そのさい、思考の過程を記録するため
  本にドンドン書き込みをしろ。

  気付きを書き込め

  本はノート代わり
  ※よくノートを取る人がいるが、初期の段階で
   ノートをそのまま書き写す人がいる。
     全く無駄!!

   ノートは、あくまで自分の考えを紙に落とす手段である。
   最初はノートは一切取るな!

6.もう一度全体をゆっくり読め
  全部理解しようと思うな!
  
  どこにどんなことが書いてあるのかを分かればよい。
  
  分からないところは、その部分を見ればいいだけの話である。

 つまり、テキストを辞書代わりにする。

これは、入門書に限らずどんなテキストでも言えることである。

ベテラン受験生も是非入門書からやって全体構造を掴んだほうがよい。
 
タグ:資格

資格受験のためのテキストははじめから熟読はするな!

家資格などの資格取得を決意した人がまず最初にやるのが、
「テキスト」と格闘すること。

資格取得をめざす90%の受験生が
挫折するかどうかの最初の関門である。

多くの受験生は、テキストの最初のページから
『熟読』しようとする。

5ページ位読んで眠くなり、あるいは爪を切ったり...
それでも『根性』をだして何ヶ月かしてやっと読了。。

でも、まてよ・・最初の部分は全然覚えていない(汗!)。

国家資格やそれ以外の資格取得には「期限」を設けろ!!

受験を『趣味』とするならそれでもいいが、
受験勉強はさっさっとやっつけて、
それから初めて本当の職業訓練が始まる。

いわば資格取得はその資格の専門家となるためのパスポートに過ぎない。

だから、最初にとりかかるテキスト攻略は早めに済ませた方がいい。
タグ:資格

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